パッケージツアーで注意すること

ここでいう、パッケージツアーとは最低でも航空券と宿泊先がセットとなって販売されている旅行のパッケージ商品です。送迎やガイド付きの観光が元々ついているものもありますが、このオプションがついているついていないはどちらでも構わないとしてお得な旅行をする方法を考えたいと思います。


最安値のツアーを予約する際に気をつけなければならない点


旅行先が中国・香港では非常に多いのですが、『自由時間が多いほどに旅行料金が高い』場合があります。これは何故だかご存知ですか?パッケージツアーを利用して、観光地をバスで回ってくれるオプショナルツアーがついていたとします。そうすると観光地を回る合間に、お土産屋さんや、金属屋さんが、ひどい時には本当に絵の販売店などが勝手に組み込まれているのです。ひどい場合では、2泊3日の旅行の期間中、1日は観光地バスツアー、2日目は自由行動の場合、1日目のツアー内容が、観光地であるお寺や観光のメインスポットを3箇所程まわり、昼食がついているプランで時間が9時~17時となっており、観光地にいられる時間はせいぜい3時間程度、昼食の時間は2時間もとられており、昼食の場所には大きなお土産物売り場がついているため長めに時間がとられ、この5時間以外の残り3時間はずっとお土産屋という場合もあります。お土産屋などのお店から、客寄せのマージンをもらえるため、自由時間が多いほど旅行パッケージ料金が安くなるという仕組みになっているのです。これでは最安値の旅行をしても無意味になってしまいませんか?お土産物屋からは一旦入るとバスを出してくれないので帰れませんし、時間とお金の関係を考えればこういったプランが最安値になっていてもさけたいものです。まずは最安値で優先すべき点は何かということを考えてみることもとても大切です。

プラスで掛かる費用


パッケージツアーを検索する際に、うっかり忘れてしまいそうな点として燃油サーチャージ料金や空港税があります。元々パッケージプランに込みになっている場合もありますが、うまくそれらの料金を引いておいて金額を表示し、安くみえるようにしている旅行会社もありますから見る際には込みなのか込ではないのかしっかりとチェックするべきです。また、この燃油サーチャージ料金とは飛行機の乗り換えのあるなしが大きくかかわります。最安値だから…と時間がかかることを少し我慢して乗り継ぎ飛行機便にすると燃油サーチャージ料金が上がることがあります。燃油サーチャージ料金とは飛行機が飛んでから着地するまでに1回ずつ発生するのですので、もし3回乗り継ぎがあったとすれば金額の上下はあっても3回分の燃油サーチャージ料金を払わなければならないため直行便の方が安くなることもあるります。気をつけましょう。

オプションも確認しておく


パッケージツアーでは様々なオプションを加えることができます。以下のサイトなどを参考に検討してみてください。


最安値の旅の味方アイテム


MIYACOオンラインショップの紙コップ